医者と看護師

目に黒い影が映ったら

看護師

ふとした瞬間に目に黒い影が映る症状。加齢とともに現れる生理的飛蚊症と、何か体に異変をきたして起こる病理的飛蚊症があります。私の場合は生理的飛蚊症だったため、飲み薬で緩和でき、日常生活にも何ら支障をきたすことはありませんでした。

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視野が欠ける目の病気

悩み

視神経の異常により、視野の欠損・視力の低下を引き起こす病気を緑内障と言います。緑内障の予防として生活習慣の改善が重要です。糖分の摂取はなるべく控え、適度な運動、ストレスをしっかり発散することが緑内障の予防となります。早期治療が重要な病気ですので、定期的に眼科で検査を行うことも予防法の一つと言えます。

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実は怖い目の病気

目

白内障と緑内障、似ているようで、症状も原因も異なる病気です。対処法は、白内障ならば、点眼で症状を抑制することです。緑内障ならば、これ以上視神経がダメージを受けないように点眼薬を適宜追加、変更していくことです。

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眼の病気の症状

日常で気を付けること

眼精疲労

緑内障は、何かの原因により視神経が阻害されて、視野が狭くなる病気です。初期段階では自覚症状がないので気付いたら進行していたということが多い病気です。眼の病気の中で、失明率が第二位という病気ですので日ごろの予防をこころがけなくてはいけません。もし、緑内障が発症したとしても進行を妨げる努力が必要です。日常生活で気を付けることは、目を疲れさせないことが大切です。細かい物を見たり、目を使いすぎると進行が進みます。眼圧を上げないように、注意が必要です。うつ伏せで寝たり、頭をずっと下向きにする姿勢は眼圧をあげます。水分の多量摂取も注意してください。水分は少しずつ飲むようにしましょう。タバコやアルコールも控えた方が良いです。

定期健診を受けましょう

緑内障は、初期症状がないので日常から予防しておくことが大切です。目に良いとされているものを摂取しましょう。目に良いものは、ブルーベリーが有名ですが、その他には赤い魚介類、エビ、カニ、鮭なども良く、ほうれん草やブロッコリーも良いとされています。積極的に摂取して緑内障の予防をしましょう。目に良いとされるサプリメントも数多く出ていますので、利用するのも良いかと思います。緑内障は遺伝によるものが多いです。血縁者に緑内障の方がいる場合は、特に注意しましょう。初期症状がわからない病気ですので、定期的に眼科の検診を受けるのもおすすめです。放置したままだと、失明率が第二位の怖い病気ですので、日常的に目に負担がかかることは避け、目に良いことを積極的にしましょう。